じゃなくって接着中です。
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横板と裏板の接着部が割れてぱかぱかしてました。
そこにはメキシコ貝の飾りが。。あぁ。
やりますよ。やりますってば。
某イタリアンメーカーのベースです。(古い)
ロッドのネジ部で切れてしまっていました。
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指板を剥がして取りだすと、太い針金みたいな棒が入っていました(笑)
これぁ折れるぜ。
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溝を堀り直して新しいロッドを仕込みます。
なんだか狭いッス。
直しても直しても壊れたギターがやって来ます。
なんか手塚治虫の「火の鳥」にそんなのがあったような。。
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やらせ写真ではありません(爆)
バインディングがボロボロです。
虫喰い?! な訳ないか。。
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全部剥ぎとって新品のセルを巻き直します。

別にもう一本同じギター(ギブソン ゴスペル)が来てますが(ネック折れ)
そっちも同じような感じになってます。
欠陥商品?
だと言うのにフレットの溝に埋まってる接着剤を
地道に取り除いてます。。
先日は義弟の結婚式に出席し、東名渋滞45キロにハマリマシタ。
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フレットをボンドでとめるのってドウかと思うんですが、
高いギターでも結構普通に行われています。
次に打ち換える時の事は考えてないんでしょうか?