Y様のエピフォンカジノです。
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フレットすり合わせとPU交換ということで
お預かりしましたが、全体的にフレットが浮いてきているので
交換することになりました。
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カジノ等ホロゥボディの電装系をいじるのは
裏から手が届くソリッドボディのギターに比べてなかなか厄介です。
全部をいったんぞろぞろと外に出して作業します。

どうやってもとに戻すかわかりますか?
インディアラムでヴォーカル担当ナサハラ君のJー35です。
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指板のエッジ処理と弦高調整です。

バンドのHPで我が社?の紹介をしてくれていて、
「誰?!」「ありがとうごぜぇますだ」
と、パソコンに向かって手を合わせていたら
後日友人の友人であることが判明しました。
宣伝してくれてアリガトウ。

バンドがんばってねー。
今日材料持ち込みでウクレレのオーダーを森様から頂きました。
グレードの高いハワイアンコアです。
アロハ〜_c0048536_12415639.jpg

詳しい打ち合わせの後で世間話をしているうちに、森さんの出身地が
僕が昔修業していた京都の工房の隣町である事が判明し、
しばしローカルな話で盛り上がりました。
いやぁ面白いですね〜。

って作業はちゃんとやりますからよろしくお願いしますね!
の70年代のL-54ベースのカスタムをお預かりしました。
ピックガード、ブリッジを剥がして新たに製作して交換。
それにともないトップのリフィニッシュです。
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ピックガードもブリッジも下のスプルースがめくれてこないように
気をつけながら慎重に剥がします。
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向かって左側のピックガード周辺の塗装を剥がしてみましたが
日焼け跡が結構あります。

このままではご希望のナチュラル仕上げをするわけにはいきません。
お客さまに相談すると、
「あなたを信頼して任せるので、勉強のつもりで
 なんでもやってみて下さい。」と
ありがたいお言葉を頂きました。
Fさんありがとうございます。
ご希望の通りに仕上がるよう、全力を尽くします!

つづく
くにたちのN様よりお預かりのレスポールです。
ハイフレットで音が詰まる。ということでお預かりしました。
ハイポジションでのチョーキングで音が詰まると
なんかイキきらない感じです(笑)

フレットを抜いて指板のRを崩さないよう気をつけながら削ります。
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気持ち良くアイーンとイケるようにしました。